税理士に依頼する理由

Posted by 管理者 on 18/02/15

実は、会社設立の代行サービスを行っている3つの士業の中で、書類の作成代行も窓口への申請も直接行えないのが税理士の代行サービス。会社設立に直接関わる業務は、提携する行政書士などと連携して、サービスを提供しています。それでも、税理士に会社設立代行を依頼するのは、会社を設立し、経営していくための重要なポイントとなる、ある理由があります。

税理士1つは税金に関する相談や対策を、会社設立時からアドバイスしてもらえる、ということ。税理士の本業は税に関すること。会社設立代行サービスを行っている業種の中で、税務上のアドバイスができるのは、税理士だけです。会社を運営する際には、消費税や法人税、場合によっては源泉税など、さまざまな税金が発生します。利益を効率的に運用し、会社を発展させていくためには、ムダな税金を抑えていくことは重要なポイント。そこで、税務の観点から、資本金や決算月、役員報酬など、会社組織の基本に関わる部分をどのように決めていったら良いか、最初にアドバイスをもらって決定しておくことは、とても大切なことなのです。特に消費税については、起業後に免税期間が設定されています。条件によっては、その期間は長くも短くもなり、会社の資金繰りにも大きく関わります。

税金に関する法律は、自分で勉強しようとしても、複雑で難しいもの。だからこそ、税制のプロである税理士に、会社設立を相談するとよいのです。

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