会社設立代行とは

Posted by 管理者 on 18/02/10

サラリーマンでも気軽に起業できる時代、毎年多くの新しい会社が成立されています。中でも信用が高い株式会社の数は、平成28年度で約9万件。より手続が簡素な合同会社の約4倍設立され、その数は10年前より1万5千件増加しています。

設立平成29年に会社申請の手続は、一部簡略化され、より会社を設立しやすくなりました。しかし、会社設立に必要な手続は、会社の目的などを決めた「定款」の作成と認証、発起人や役員などの就任承諾書や会社の名前、目的、住所、会社の印鑑証明などを添えた、法務局への登記など、多岐にわたります。フォーマットや記載例などがインターネット上から探せるものの、やはり、専門的な知識があった方が、早く作成できたり、修正の手間を省くことができます。さらに、一度作成した書類は、簡単に変更ができる、というものでもありません。重要な変更があった場合は、再度、認証や確認が必要になり、二度手間、三度手間になってしまいます。

そんなときに利用したいのが、会社設立の代行サービス。会社設立時に必要な書類の作成や窓口への書類提出を代行してもらえるものです。代行サービスを行っているのは、司法書士、行政書士、税理士がほとんど。いずれも、公的な書類の作成などを専門に行っています。それぞれが直接担当できる業務の範囲は異なりますが、自分たちができる範囲の特色を活かし、他の士業と連携しながら代行してくれます。

今回は、税理士による会社設立の代行サービスについて説明します。

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