設立後長く付き合える

Posted by 管理者 on 18/02/19

もう一つの理由は、会社設立後にかかわることです。

税理士の会社設立代行サービスは多くの場合「0円」など格安の料金設定がされています。それは、会社設立代行サービスが、その会社との顧問契約を前提にしているから。「会社設立後、年間の顧問契約を結んでくれるのであれば、無料で会社設立代行を行います」ということなのです。

税理士に相談会社を設立すると、毎月の会計処理に加えて、年に1度の税金の申告が発生します。この税務申告に関する書類の作成や申告を代行してくれるのが税理士です。日々の記帳代行についても税理士に相談することができます。記帳や確定申告はもちろん自分でもできますが、専門的な知識を必要とする難しい面も多い業務。特に税金の申告は、万が一誤った申告をしてしまうと、会社の信用問題にも関わってくるので、税理士に相談するのがおすすめ。単発で依頼するより、顧問契約の中で依頼できたほうが、コスト的にもお得なこともあります。日々の記帳や申告を依頼することで、節税に関するアドバイスがもらえるのも税理士ならでは。税務相談は、税理士にしかできない業務なので、会社設立時の状況や登記申請時の内容を熟知している税理士だからこそのアドバイスがもらえます。

会社は設立して終わり、ではありません。その後、いかに長く安定して継続させられるかが重要なポイントです。そんなとき、さまざまな相談に対応してくれるのが税理士の顧問契約。上手に活用したいのであれば、会社設立時からしっかりと、経営者の思いを汲み取ってくれるパートナーを作っておきたいですね。

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